※ 本事業は、四日市市が産業競争力強化法に基づき国からの認定を受けた創業支援事業計画の一部として、実施します。

起業家と起業を目指す人のための、ゆるくあたたかい勉強&交流会

BizCafeよっかいちは、「これから起業したい!」という方や、すでに起業されている方が月に一度ゲストスピーカーを招いて集う勉強&交流会です。

BizCafeレポート 〜これまでのBizCafeよっかいち〜

2016年4月16日BizCafeよっかいち

2016年04月22日

4/16(土)のビズカフェは、
有限会社イスキナ 代表取締役社長 清水直樹(しみず・なおき)氏をお迎えし、
『仕事は人生を楽しむ小道具』というテーマでお話いただきました。


■個人よりも法人 大学では水産を学び、地元のショッピングセンターディベロッパー
に就職された清水様。30年勤務後10年前に起業。個人事業はお金が尽きた
ら何も残らないから、と有限会社を設立。
事業を決めずに始めたので定款にはスーパーが開業できるほど目一杯載せ、
受講した起業セミナーの出合いからリサイクルトナーの販売を開始。
■人脈が商品ラインアップ
PCまわりは会社の中心(個人宅で言えば台所)。ここに入れる強さ。
付随する相談を持ちかけられるようになる中、貫いたのは取扱品目になく
ても基本ノーと言わない方針。できる人を知っていれば自分の信用になる。
商品力で頑張るよりも人脈で頑張ろうと、中小企業家同友会などでお客様
の役に立てる友達、人脈づくりをされたとのこと。
(実際、ビズカフェの参加者との間で、顧客に紹介したいというお話も)


■大規模店と同じ土俵では戦えない。
小規模店は自分の得意、強みを信じてどれだけ突っ走れるか。小規模の店は
お客様と一緒に商品も年をとって行ける。お客様を包み込んでしまう。

■「正しいより楽しい」
「自分のペースで進めるには」と考えるといくらでも改善できることがみつ
かる。正しいかどうかは死ぬまで分からない。楽しい方を選択する。
リサイクル(リユース)をコンセプトに環境対応に即した取扱商品を増やし
上げていきたい、と、アイデアが尽きない清水社長。
事務所のレイアウト変更やトイレ磨きが色々アイデアが思い浮かぶ時間だ
そう。
最後に、今力を入れているUSBメモリのノベルティの様々な意匠も見せて
頂きました。

20名の参加者の方にお越し頂き、交流会も盛況でした。
次回は5月21日に、女性起業者をお迎えして開催します。お楽しみに。