※ 本事業は、四日市市が産業競争力強化法に基づき国からの認定を受けた創業支援事業計画の一部として、実施します。

起業家と起業を目指す人のための、ゆるくあたたかい勉強&交流会

BizCafeよっかいちは、「これから起業したい!」という方や、すでに起業されている方が月に一度ゲストスピーカーを招いて集う勉強&交流会です。

3月のBizCafeよっかいち開催のご案内

講演テーマ 「未来をつくる感覚を養う。
~ヒントは子どもの世界にあり~」
開催日 2017年3月18日(土)
開催時間 10:00~12:30(9:30より受付開始)
参加費 無料
持ち物 交流会がございますのでお名刺をお持ち下さい。
あなたの事業のPRツールもお持ち込みOK!

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三浦 伸也(みうら・しんや)氏

【講師】

三浦 伸也
(みうら・しんや)氏

特定非営利活動法人
ほがらか絵本畑 理事長

株式会社ほがらかカンパニー
代表取締役


1962年生まれ。
少林寺拳法の本部職員からベンチャー企業のビジネスマンに転身。2002年、ふとしたことがきっかけで、絵本を読むことを生業とする。

少林寺拳法の考え方をベースにした、一方変わったスタイルの読み聞かせは、口コミで広がっていき、保育園、幼稚園の子どもたちだけではなく、小学生、中高生、大学生や保護者、保育士、教員、老人会など、幅広い層に広がり、講演依頼は年間約300本にのぼる。

また、2011年3月の東日本大震災では、発災1ヶ月後から現地に入り、避難所で読み聞かせをしたり、三重県内で集めた絵本1万冊を現地に届けたりした。

特に陸前高田市の保育士とは強い関係を築き、三重県内の保育士との交流プログラムを企画して、交流を深めている。三重から陸前高田まで、往復2000キロを50回近く行き来しており、今も活動は続けている。

さらに、これまで出会った子どもたちの姿から、「本気」「想像力」をキーワードに、大人自身がワクワクする生き方を提唱し、企業にも研修の講師として出向いている。

又、少林寺拳法本部と協力し、指導者が子どもに絵本を読んで、指導者自身の質を高めるプログラムを展開中。武道の世界では初の試み。

2017年夏には、療育の事業所設立を計画。「子ども」「家族」の大事さを根底にした情報発信基地をつくることを模索中。