※ 本事業は、四日市市が産業競争力強化法に基づき国からの認定を受けた創業支援事業計画の一部として、実施します。

起業家と起業を目指す人のための、ゆるくあたたかい勉強&交流会

BizCafeよっかいちは、「これから起業したい!」という方や、すでに起業されている方が月に一度ゲストスピーカーを招いて集う勉強&交流会です。

※このイベントは、創業支援事業補助金の対象事業ではありません。

BizCafeよっかいち 番外編 『MIEスタートアップトークライブ!』

「三重県では現在、スタートアップ支援事業として、県内での創業・第二創業の中で、起業に対する意識の向上、ネットワーク化、具体的な取組みの実施等を促進するため、起業マインドや成功事例、ビジネスノウハウなどのセミナーを開催しています。
2月はBizCafeよっかいち番外編として「女性」と「起業」をテーマに開催します。
主婦から起業されたお2人のゲストスピーカーによるトークライブで、男女がともに輝くための提言をいただきます。

講演テーマ 「勤めるよりカンタン!
今の自分から始める創業のススメ」
日時 2017年2月25日(土) 13:30~16:00
参加費 無料
持ち物 交流会がございますのでお名刺をお持ち下さい。
あなたの事業のPRツールもお持ち込みOK!

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川北睦子(かわきた・ちかこ)氏

【講師】

川北 睦子
(かわきた・ちかこ)氏

株式会社Eプレゼンス
代表取締役


1967年、四日市市生まれ。
滋賀県立短期大学卒業後工業部建築学科卒業後、設計事務所、施工会社で10年間住宅設計に携わる。
1999年インターネットと出会い独学でスキルを習得。
2001年よりWEB制作・講師派遣会社で、官公庁を含め40社以上のWEBサイトの企画・ディレクションとセミナー講師を担当。
2004年12月に独立し、2014年法人化。
顧客は千葉から広島まで140社を超える。本人が気付かない感性・強みを引き出すヒアリング力とWeb戦略コンサルの経験を活かし、中小起業の企業価値の向上や、起業家のブランド構築・プロモーションサポートを行う傍ら女性起業家育成にも力を入れている。2児の母。


伊藤理恵(いとう・りえ)氏

【講師】

伊藤 理恵
(いとう・りえ)氏

特定非営利活動法人
マザーズライフサポーター
理事長


1984年、四日市市生まれ。
日本福祉大学社会福祉学部社会福学科卒業後、グラフィックデザイナーとして広告代理店に就職。
2009年長男出産を機に専業主婦に。
2012年第2子妊娠中に個人事業主として「ラ・メールデザイン」を開業。
翌年非営利活動法人マザーズライフサポーターを設立。
地域密着子育て情報誌「nicomama」の発刊、「乳幼児ママのほっとスペースnicomamacafe」の運営、託児事業「スマイル」の運営や、託児付きワークシェアリング「nico*lab work」の実施等、子連れで働ける環境の構築や子育てをシェアできる環境づくりや母としての社会的価値を見出していく事業を様々展開している。1歳児を含む3児の母。

3月のBizCafeよっかいち開催のご案内

講演テーマ 「未来をつくる感覚を養う。
~ヒントは子どもの世界にあり~」
開催日 2017年3月18日(土)
開催時間 10:00~12:30(9:30より受付開始)
参加費 無料
持ち物 交流会がございますのでお名刺をお持ち下さい。
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三浦 伸也(みうら・しんや)氏

【講師】

三浦 伸也
(みうら・しんや)氏

特定非営利活動法人
ほがらか絵本畑 理事長

株式会社ほがらかカンパニー
代表取締役


1962年生まれ。
少林寺拳法の本部職員からベンチャー企業のビジネスマンに転身。2002年、ふとしたことがきっかけで、絵本を読むことを生業とする。

少林寺拳法の考え方をベースにした、一方変わったスタイルの読み聞かせは、口コミで広がっていき、保育園、幼稚園の子どもたちだけではなく、小学生、中高生、大学生や保護者、保育士、教員、老人会など、幅広い層に広がり、講演依頼は年間約300本にのぼる。

また、2011年3月の東日本大震災では、発災1ヶ月後から現地に入り、避難所で読み聞かせをしたり、三重県内で集めた絵本1万冊を現地に届けたりした。

特に陸前高田市の保育士とは強い関係を築き、三重県内の保育士との交流プログラムを企画して、交流を深めている。三重から陸前高田まで、往復2000キロを50回近く行き来しており、今も活動は続けている。

さらに、これまで出会った子どもたちの姿から、「本気」「想像力」をキーワードに、大人自身がワクワクする生き方を提唱し、企業にも研修の講師として出向いている。

又、少林寺拳法本部と協力し、指導者が子どもに絵本を読んで、指導者自身の質を高めるプログラムを展開中。武道の世界では初の試み。

2017年夏には、療育の事業所設立を計画。「子ども」「家族」の大事さを根底にした情報発信基地をつくることを模索中。